職種の需要について

InfoNZフォーラム フォーラム 仕事 職種の需要について

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 2 週間前 あいてー さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #750 返信

    Kanon

    はじめまして。千葉在住の26歳男性です。
    来年(2019年)の春頃を目標にNZにワーホリビザを使い移住を計画しており、将来的にな永住権を取得し定住したいと考えております。
    定住するにあたって、給料や時間の安定した職業に就職すること(最低水準の生活レベルではなく、何に数回旅行などができるレベル)が最大の不安になるのですが、他でも書かれている通りある程度のスキルを持ち合わせていた方が就職にも永住権にも強いと思うのでお伺いします。

    現状私のスキルと致しましては、1つは8年間勤めている会社で学んだ建築業があります。具体的にはパブリックのプールやお風呂、温泉の濾過設備を設計、施工するのですが、それに伴い配管、電気、内装、建築業務を行います。私自身はCADで図面を書くことから、溶接、配管・電気工事、内装工事、外構工事、クレーン操作、等何でもやります。また資格としては、国家資格ですと管工事士と、電気工事士を持っております。

    また2つ目はアウトドアな趣味があり、カヤック、ロッククライミング、登山、キャンプ、自転車、フットサル、スノーボード等をやっており、カヤックは今年副業としてガイドをやる予定でいます。またロッククライミングや登山は海外に登りに行くほど好きです。そしてスノーボードはシーズン中10回以上行きます。

    今持ち合わせているスキルは主にこの2つになるのですが、この内容で永住権取得につながるような仕事はNZで見つかりますでしょうか?
    またわざわざ日本人を雇うような需要はありますでししょうか?
    もしくは、やはりIT関連を今から1年間勉強して行った方がまだ雇われる可能性は高いのでしょうか?

    希望としましてはクイーンズタウンに住みたいと考えております。
    英語力は日常生活での会話(家の中、レストラン、買い物、プライベートでのコミュニケーション)がスムーズにできる程度です。

    長くなってしまい申し訳ありませんが、是非生の情報を聞かせて頂ければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

  • #760 返信

    あいてー

    業界が違うのであまり確かなことは言えませんが、建築関係で8年の実務経験をお持ちであれば移住に関してかなり有利な立場にいらっしゃると思います。
    まずNZはご存知の通り住宅価格が尋常でないほど高騰してしまい、もはや賃貸住まいの一般庶民がマイホームを買うなど夢のまた夢、という状況です。2017年くらいから少しマーケットは落ち着きを見せていますが、オークランドをはじめとする大きな街に人が集まり過ぎていて住宅のキャパが足りないというのは恒常的な問題です。
    ですので、建築関係のお仕事であればどの職種でも人手不足になっていて、そういう業界だとワークビザは比較的サポートしてもらえやすい、かつ給与もワークの条件をクリアするに足るくらいもらえるはずです。
    ただ、書かれている業務の多くはNZでは資格が必要なものである可能性が高いと思いますので、どの資格がNZの免許に書き換え可能か、どの資格がNZで教育を受けたり試験をパスする必要があるか、を調べられた方がよいような気がします。

    他のスレッドでもどこかで回答しましたが、ITを学校で(しかも日本で)1年勉強してNZに来たところでIT業界に就職できる可能性はゼロに等しいです。NZの専門学校だったとしても大差はなく、実務経験がない人は例え働けるビザを持っていても残念ながら相手にされません。同じNZの専門学校で学ぶのであればご自分の職歴にマッチしたコースで1年か2年、履修を終えないと取得できない資格や試験に合格することが条件の資格などをできるだけ多く取得し、卒業後にもらえるワークビザをもって就職活動されるのが一番の近道ではないかと思います。

    NZでは永住権さえ手にしてしまえば好きな場所に住めるし好きな仕事をすることができます。Queenstownやアウトドア関連でお仕事が見つかるに越したことはないでしょうが、まずは永住権の取得を最優先にして注力されるのが一番可能性を広げてくれるのではないでしょうか?例えば公共のプールや温泉で思い浮かぶのはRotoruaやTaupoです。ニッチな分野でも求人は必ずあって、専門でできる人をNZで探すのが困難な場合は国籍を問わず雇ってくれる会社もきっとあるでしょう。最も就職の確率が高いところで勝負して、永住権をもらった後にゆっくりやりたいことを考える方が得策な気がします。

返信先: 職種の需要について
あなたの情報: